2025-12

毎朝のマナ

12月13日 慰めの人

彼(バルナバ)は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人たちが主に導かれた。《使徒の働き 十一・24》今の時代のように、人情がすたれている時代には、傷つき、ひとりぼっちで、人から邪魔者扱いをされ、苦しんでいる人が沢...
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12月12日 イエスさまとの出会い

十二年の間、長血をわずらっている女の人がいた。彼女は多くの医者からひどい目にあわされて、持っている物をすべて使い果たしたが、何のかいもなく、むしろもっと悪くなっていた。彼女はイエスのことを聞き、群衆とともにやって来て、うしろからイエスの衣に...
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12月11日 よみがえりのいのちによって歩みなさい

さて、主にある囚人の私はあなたがたに勧めます。あなたがたは、召されたその召しにふさわしく歩みなさい。《エペソヘの手紙 四・1》キリスト者が、「召されたその召しにふさわしく歩む」ことは、救いのために必要なことではありません。キリスト者の行いは...
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12月10日 ミミズの変身

見よ。わたしはあなたを鋭く新しい両刃の打穀機とする。あなたは山々を踏みつけて粉々に砕き、丘を籾殻(もみがら)のようにする。《イザヤ書 四十一・15》一年の最後の月となりました。思い返してみますと、心が傷つき、悲惨な時も多くありました。《イザ...
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12月9日 十字架のイエスさま

モーセが荒野で蛇を上げたように、人の子も上げられなければなりません。それは、信じる者がみな、人の子にあって永遠のいのちを持つためです。《ヨハネの福音書 三・14~15》ニコデモは、ユダヤ人の神学校の校長先生であり、律法学者でした。彼は、周囲...
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12月8日 慰めを与えて下さる聖霊さま

わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。あなたがたのところに戻って来ます。《ヨハネの福音書 十四・18》毎日の生活の中で、私たちは、苦難や問題に囚われ、失望してしまうことがよくあります。そんな時、家族や親しい友人の愛のこもった慰めの言...
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12月7日 角笛とたいまつ

三隊の者が角笛を吹き鳴らして、壺を打ち砕き、左手にたいまつを、右手に吹き鳴らす角笛を固く握って「【主】のため、ギデオンのための剣」と叫んだ。《士師記 七・20》主なる神さまは、イスラエルに敵対して出て来た14万人のミディアン人を迎え撃つため...
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12月6日 分かち与えましょう!

与えなさい。そうすれば、あなたがたも与えられます。詰め込んだり、揺すって入れたり、盛り上げたりして、気前良く量って懐に入れてもらえます。あなたがたが量るその秤で、あなたがたも量り返してもらえるからです。《ルカの福音書 六・38》十字架にかか...
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12月5日 約束のみことばを信頼しましょう!

イエスは彼らに対して、「あなたがたの信仰はどこにあるのですか」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「お命じになると、風や水までが従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろうか。」《ルカの福音書 八・25》毎日の生活で起こって来る...
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12月4日 主の3つの御声

神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。《ピリピ人への手紙 二・13》兄エサウの怒りを恐れ、母ラケルの兄ラバンの住むパダン・アラムで、ヤコブはおよそ16~17年暮らしました。そしていよいよ、こ...